エンジニア (技術部)、調達(調達部)
仕事内容
- 技術部
- 船体、プロセス、係留システム、機関、電気計装などの各グループに分かれています。新規プロジェクトの事前審査や入札時には、見積書類や技術関係書類の作成を行います。プロジェクト受注後はFPSO/FSOの設計作業、造船所での工程管理、沖合でのFPSO/FSOの据付作業などを行います。
- 調達部
- FPSO/FSOの建造に必要となる資材や部品を、プロジェクトの工程に合わせて国内外の下請け業者に発注し、FPSO/FSOの建造工事を行う造船所に発送する手配を行います。


社員の声
ものづくりに掛ける熱意
海洋開発というロマン溢れる名前、FPSO建造という他社では味わえない仕事、そして石油開発による社会への貢献。もともと海好きであった私には、これら全てが魅力的に感じられ、MODECを選びました。実際に幾つもの会社を訪問しましたが、MODECほど会社の勢いや、ものづくりに掛ける熱意を痛烈に感じさせてくれた会社はなく、これもMODECを選んだ大きな要因の一つです。
(技術部 2006年入社 26歳)
小学生の頃に抱いた海への思い
小学生の頃船旅をしたときに操舵室から見た海の綺麗さに魅せられ、自分も船を造り、海で仕事をしたいと思いMODECを選びました。大学でも船舶工学を専攻し、模型船試験、航海実習など船一辺倒の学生生活でした。卒業後は船とは無縁の会社で働いていましたが、本望でない仕事をしているうちに幼少の頃の海への思いが再燃し、それがMODECに入社するきっかけとなりました。
現在は係留システムグループに所属し、Turret System, Flexible Riser, Offshore Installationのエンジニアリングや、サブコンのマネジメントを担当しています。実際に海上でのFPSOの据付工事に行くこともあり、石油開発のダイナミックさを最も身近に感じられる部署の一つだと思います。その分仕事の所掌範囲は広く、要求される専門知識、技術も多いですが日々鍛えられながら仕事をしています。
(技術部 2006年入社 27歳)
組織のしがらみや慣習はない
私が入社した頃を考えるとMODECもずいぶんと大きな会社になりましたが、まだまだ成長期の段階にあるので、成熟期に入った会社に比較して組織のしがらみ、慣例といったものがほとんどないという点は各人のやりがいにつながると思います。
今はインドのエンジニアリング会社でTopsideの設計を監督していますが、一人でほぼ全ての面倒をみています。成熟した会社であれば各担当部署から専門の人間を派遣して大きな部隊になってしまいがちですが、MODECではそうはいきません。やることが多岐にわたり、慣例に従って進めるよりも自分の常識で考えながら良いと思う方向に進めていくので、大変なところも多いですが、一方でやりがいがあると言えると思います。
(技術部 1993年入社 38歳)
追い込まれ、悩み、考え抜き、実際に経験して何かを掴む
初めての海外出張でのこと。入社して約一年後、まるで専門の違う海底土質調査に行って来るように言われ「誰でも分かる土木」のような教科書をポンッと渡された。「えっ?本気でこの仕事を自分がやるのか?」とうろたえながらも、一週間後には調査船に一人乗り込み、オーストラリアの洋上で土質調査に立ち会っていた。FPSOの係留地点の調査である。
その頃はまだ英語もろくに話せず、土質についても俄か勉強だった私がきちんと仕事をこなすことなど出来るはずもなく、仕事の方は散々で帰国後かなり立場は無かったが、今思うとそこに当社の大きなメッセージを読み取ることが出来ると思う。「無茶だろうが何だろうが、追い込んで悩ませて考え抜かせて、とにかく実際に経験させて何かを掴ませる」。今は設計の取り纏めという形でマネジメントのイロハを学ばせてもらっているが、今でもそれは変わらない。楽はさせてくれないだろうが、ここで学べることは大きい。
(技術部 1996年入社 35歳)
大会社では味わえないダイナミックさ
前職は、大手鉄鋼メーカーで石油・ガスパイプラインの設計、プロジェクトマネージメントを担当していました。ケニア、マレーシア、インドネシアの僻地での生活経験、レバノン人、インド人を含む多種多様な人達と交渉してきたこと、知らないことでもハッタリをかましてその場を乗り切った経験(後でこっそり勉強します)が今活かされています。
MODECでの仕事はとにかく守備範囲が広いです。少人数で大きなプロジェクトをこなすため、一人が何通りもの役割を果たします。大きな会社であれば、数人の専門の担当者が出てくるときでも、MODECでは一人の担当者がこなす必要があります。毎日新しい知識を吸収しています。これまで大きな会社で働いていた自分がいかに偏った分野の知識しかなかったことが分かります。これまで知らなかったことを知るということ、大きな責任をもって大きなプロジェクトに向かえること、大会社では味わえないダイナミックさがあると思います。
(技術部 2006年入社 42歳)
- 営業、営業事務 (プロジェクト開発部・アセット・マネージメント部)
- エンジニア (技術部)、調達(調達部)