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中期経営計画

中期経営計画2017について

三井海洋開発(MODEC)は、2015年を初年度とする3ヶ年の経営計画(中期経営計画2017)を策定致しました。

原油価格(WTI)が供給過剰懸念を背景に2014年後半より40ドル台まで下落したことに伴い、海洋油田・ガス田開発は、一部にプロジェクトを先送りするケースもみられます。 しかしながら、2015年後半には原油価格の下落も底を打って回復局面に入ると予想されており、海洋油田・ガス田開発は大深海の海域へと拡大し、プロジェクトは大型化が進んでいくものと考えられます。 当社はこれまでの知見を活かし今後も積極的に事業を展開して参ります。

当社は、市場における差別化・競争力強化を実現し、技術的難易度の高いマーケットにおいて成長を続けるための鍵となるのが Asset Integrity*の強化 だと考えます。

* Asset Integrity とは

当社が建造し、チャーター・オペレーションしている浮体式海洋石油・ガス生産設備が長期にわたり顧客が期待している通りに稼働するよう、アセットの機能・状態を維持することを言います。

「中期経営計画2017」では、この Asset Integrityの強化 を中心に以下の戦略を掲げ、全社一丸となって高い顧客満足を追求します。

  • Asset Integrityの強化 : 長期安定生産に適した設計と生産サービスの提供
  • 競争力の強化  : 価格競争力のある設計・建造・サービスの提供
  • 研究開発の推進 : 新規事業分野、新技術への対応

これらを通じ、本計画の最終年度における経営指標のイメージとして、

売上高3,500百万米ドル、連結税後利益100百万米ドル、ROE 10%

の実現を目指します。

(2015年5月8日発表)



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