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中期経営計画

中期経営計画2020について

三井海洋開発は、2018年を初年度とする3ヶ年の経営計画(中期経営計画2020)を策定いたしました。

世界のエネルギー需要は、2040年まで原油需要は底堅く推移する一方、天然ガスに大きく伸びが見られ、総エネルギー需要全体では一定の増大を続けると想定されます。当社は特に天然ガスの需要の伸びに新たなビジネスチャンスがあると考えております。

上記の環境認識に基づき、中計経営計画2020では、主要事業であるFPSO/FSOの設計・建造並びに20年にも及ぶ運転・保守サービスにおける Lifecycle value の最大化を第一の目標と定め、「Asset Integrity の進化」「Digitalization の推進」を主要な戦略とします。また、将来に向けた新領域を開発し中長期的な事業ポートフォリオの最適化を図るため「ガスマーケットへの本格参入」「R&D投資の継続」を進め、更なる企業価値の向上を目指します。

2020中期経営計画 - 戦略

     

LIFECYCLE VALUE: FPSOの設計〜操業の全期間を通して、当社が社会、顧客、パートナー、当社株主等のステークホルダーに提供する価値。

これらを通じ、本計画の最終年度における経営指標として、

  • 売上高 4,000百万米ドル
  • 親会社株主に帰属する
    当期純利益 200百万米ドル
  • ROE 12%

の実現を目指します。

中期経営計画2020 プレゼンテーション資料

(2018年2月7日発表)

 (PDF 4,155KB)