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ブラジル沖合プレソルト層セピア鉱区向け 超大水深対応FPSO 傭船事業を三井海洋開発、三井物産、商船三井、丸紅及び三井造船の5 社で推進

2018年1月9日

三井海洋開発株式会社(本社:東京都中央区、社長:宮ア俊郎、以下「三井海洋開発」)、三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:安永竜夫、以下「三井物産」)、株式会社商船三井(本社:東京都港区、社長:池田潤一郎、以下「商船三井」)、丸紅株式会社(本社:東京都中央区、社長:國分文也、以下「丸紅」)及び三井造船株式会社(本社:東京都中央区、社長:田中孝雄、以下「三井造船」)の5 社は、三井海洋開発が推進しているブラジル沖合セピア(Sepia)鉱区向けFPSO(注1)1 基の長期傭船事業(以下「本案件」)に対して三井物産、商船三井、丸紅及び三井造船が出資することに合意し、本日付で関連諸契約を締結しました。

今回の合意は、三井海洋開発が設立済のオランダ法人Sepia MV30 B.V.(以下「MV30 社」)に三井物産、商船三井、丸紅及び三井造船が出資参画し、5 社で本案件を共同推進するものです。MV30社は、ブラジル国営石油会社であるPetróleo Brasileiro S.A.(「ペトロブラス」)と2017 年10 月13 日に21年間の長期傭船契約を締結済みです。

本案件は、三井海洋開発、三井物産、商船三井、丸紅及び三井造船が5 社共同で取り組む4 件目のブラジル向けFPSO 傭船事業となります。

※(注1) Floating Production, Storage & Offloading System:浮体式海洋石油・ガス貯蔵積出設備

<FPSO概要> 原油生産能力 : 18万バレル/日
  ガス生産能力 : 212百万立方フィート/日
  原油貯蔵能力 : 140万バレル
  係留方式 : スプレッド・ムアリング(水深2,140メートル)
<出資比率> 三井海洋開発株式会社 : 20.1%
  三井物産株式会社 : 32.4%
  株式会社商船三井 : 20.6%
  丸紅株式会社 : 17.6%
  三井造船株式会社 : 9.3%