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新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応について

三井海洋開発株式会社、及び当社グループ各社では、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、お客様、従業員、関係先等の皆様の安全・安心を第一に考え、各国における政府当局による指導に基づいた対応を実施してまいります。全世界の海洋油・ガス田においてFPSO (Floating Production, Storage & Offloading system:浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)、及びFSOの操業も手掛ける当社グループは、以下の対応基本方針に基づき、適切な事業継続を図ってまいります。

  • 国外でのFPSO/FSOの操業事業において、リスク低減のため乗組員数を減じ、乗組員に対する待機・検疫実施、乗船前の検査実施等といった措置を行い、安全対策に万全を期する
  • 当社グループの陸上勤務者については、各国当局からの規制ないしは要請に基づき、当面原則在宅勤務とする

2020年4月、当社グループのブラジル法人が操業中のFPSO(Floating Production, Storage & Offloading system:浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備) 1基の乗組員複数名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しましたことを受け、感染が判明した、及び感染が疑われる乗組員の全てを当該FPSOから下船させ、当該FPSOの洗浄、及び消毒活動が終了するまで当該FPSOでの原油・ガス生産を一時的に中断していましたが、8日後に生産活動を再開いたしました。

当社グループは、今後も、このように従業員やお取引先の皆様の安全を最優先に感染拡大防止に努め、政府の方針や行動計画に基づき対応方針を決定すると共に、当社グループのパンデミック対応計画に基づき、適切な事業継続を図って参ります。

お取引先や関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜ります様、お願い申し上げます。


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