困難な状況下でも、滞りなく業務を遂行・完遂できるエンジニアになりたいと思っています。

エンジニア(アセットマネジメント)

2015年4月入社
新卒採用
大阪大学大学院 工学研究科 地球総合工学専攻
技術部

これまでのキャリア

2015.04 - 2017.01 技術部
2017.01 - 2018.12 技術部
FSO 係留設備修繕プロジェクト
出張先:ブラジル
2019.01 - 2020.03 ガーナ駐在
FPSO・FSO 係留設備修繕プロジェクト
出張先:ブラジル、米国、ガーナ
2020.03 - 現在 技術部
新造FPSO設計業務

MODECを選んだ理由 若いうちから色々やらせてもらえる社風に惹かれて

私は大学で船舶海洋工学を専攻しており、船舶推進性能について研究を行っておりました。そんな中会社説明会でMODECを知り、話を聞く中で下記の点に興味を持ちました。

  1. 1.巨大建造物でかつ洋上という過酷な状況下で長期間稼働する物を作る
  2. 2.石油・ガスといった生活に直結するエネルギー資源に携われる
  3. 3.海外に行く機会が多く、個人の裁量が大きい
  4. 4.設計から据え付けまで担当することができる
その後も何度か説明会があり、社員の方々とも直接お話し聞く中でイメージが固まり、入社したいと思うようになりました。実際に入社してから考えても、設計から現場据え付けまでをやることができ、若いうちから色々やらせてもらえる社風がある点はイメージ通りでした。

私の仕事 設計と海外オフショア(洋上)修繕業務

私は現在、東京本社に勤務しており、構造エンジニアとして設計業務を担当しております。

それまでの数年間(入社2-5年目)はプロジェクトエンジニアとして海外を転々(ブラジル・米国・ガーナ)としながら様々なプロジェクト(洋上で稼働しているFPSO・FSOの改造・修繕業務)を行ってきました。

プロジェクトエンジニアとして働いていた際は、プロジェクトを前に進めるため、工事に必要な人・物の手配から作業手順書の作成、現場目線からの図面レビュー等々様々な業務を行いました。特筆点としては、洋上で稼働中の物を直すため、陸上とはまた異なった視点から考慮しなければならない点が多数あり、そういった点に苦慮することが多かったです。

現在はそれらの現場経験をもとに設計業務を行い、今後修繕が減るようなFPSOを設計できるよう日々業務を送っております。

ガーナTRP(Turret Repair Project)チームの食事会

心に残る経験 洋上のFSOで、日本人は自分だけという環境

初めての海外現場業務はブラジルでした。正直あまり英語が得意でなかった私でしたが、「とりあえず現場に行ってこい」ということで車とヘリコプターを乗り継いで洋上のFSOに行きました。

そのFSOでは私以外に日本人はおらず、もちろん言語も様々(英語だけでなく色々)、そんな中何とか業務を遂行すべく拙い英語と手に持ったスケッチブックと図面でコミュニケーションをとり業務を行ったのを覚えています。

この経験は入社2年目でしたが、こういった経験を若いうちからさせてもらえたことが今の自分に大きく役立っていると思います。

ボートの上から撮影したFSO

目標 きっちりと予定通りに完遂できるMODECのエンジニアになりたい

当たりまえのことかもしれませんが、きっちりと予定通りにプロジェクトを完遂するということを大切にしています。特に修繕では海外+洋上という工事困難な状況なため、ネジ1本の漏れ・送り忘れや鋼材のサイズ違いで工事は予定通り進まなくなりますし、海象状態などの様々な要因でも工事は遅延します。

そういった困難な状況下でも、計画から設計、人・物の手配、そして現場施工で、滞りなく業務を遂行・完遂できるエンジニアになりたいと思っています。

就活中のみなさんへ

学生の皆さんへ

MODECという会社は自己の裁量が大きくもらえる会社だと思います。担当業務も自身の声が上司には届きやすい環境にあり、やる気を声に出せば色々とやらせてもらえる雰囲気があります。

ワークライフバランスという面では、業務に大きな影響がなければまとまった休暇も取りやすく、働き方もある程度自分でManageできるのが一つの魅力かと思います。