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社員インタビュー

若手でもどんどん仕事を任せられて成長できる環境がいいと思っていましたが、MODECは本当にその通りだと思います。自分が頑張ればそれがすぐに自分への信頼につながり、成長が実感できることがやりがいにつながっています。

  • 京都大学
  • 経済学部
  • 2015年4月 入社(新卒採用)
  • 経理

経験部署・参加プロジェクト

2015.04 - 2018.03 経営企画部 
2018.04 - 現在 経理部
  • ERM導入プロジェクト  
  • 決算等経理業務

やりたいと思うことは何でもさせてもらえそうな雰囲気

私が就職活動のときに一番大事にしていたのは、その会社でどう働けるかということでした。自分の意見ははっきり言いたいし、それを受け入れてくれ、若手のうちからでもどんどん大きな仕事も任せてもらえるような環境がいいなと思っていました。

説明会中やその後にMODEC社員の方々のお話を伺う機会があり、そのときに印象的だったのは、自分の仕事について本当に生き生きとして話しているということでした。そのことから、この人たちは自分の仕事に誇りを持って、自分の考えで仕事を進め、それを楽しんでいるんだなと感じ、そんな風に話せるように仕事をしたいと思ったことが決め手でした。

ERP導入プロジェクトと経理

現在、MODECではグループ全体にERP(事務基幹システム)を導入するプロジェクトをしており、そのプロジェクトの業務と経理の業務の両方に携わっています。

プロジェクトでは、各拠点のニーズ、グループ全体で統一したい点、システムの制約を踏まえて、どう着地させるかということを話し合ったり、「新しいシステムに旧システムから移さないといけないデータを、どのような形にまとめると、移行後使いやすくなるか」などを話し合って、データを準備したりしており、必要に応じて、シンガポールやブラジルに出張していました。

また、2018年4月に、経営企画部から経理部に異動し、日々伝票のチェック、各部署からの問い合わせ対応、決算の際には、東京本社の経理部として各現地法人から上がってくる数値の連結作業なども行っています。特に連結をするときなどは、契約関係、今海外の現場で起きていることを把握していないとどう処理していいか分からなくなってしまうので、各拠点との連携の重要性を実感しています。

頑張る→周りから信頼→成長を実感

就職活動の際、若手でもどんどん仕事を任せられて成長できる環境がいいと思っていましたが、MODECは本当にその通りだと思います。

それを特に実感したのはERPプロジェクトに参加したときでした。当時の私は予算やIRなど数字に関わる仕事をしてはいましたが、経理実務経験は全くなかったこともあり、最初は経理についてもシステムについても分からないことだらけの状態でした。しかし、上司や先輩、現地社員の方々、外部のコンサルタントの方に質問したり、自分で「こうやった方がうまくいくんじゃないか」と試行錯誤したりしていくうちに、最初はサポートとしてプロジェクトに入ったのに、気づけば中心メンバーのような扱いになっていて、色々と相談されるようになっていました。

自分が頑張ればそれがすぐに自分への信頼につながり、成長が実感できることがやりがいにつながっています。

経理で信頼される人に

経理というと、数字をまとめるという作業が一番最初に思い浮かぶ人も多いかもしれませんが、何か新しいことを始める際、会計や税務という観点から、会社にとって手間がかからず、最小のコストですむという最善の道を選ぶことが必要となり、それに関してアドバイスできるのも経理だと思います。まだまだ遠い道のりですが、会計、税務、現場での管理などを学んで、少しずつでも会社の仲間を支えられるような存在になっていきたいと思います。




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