若いうちから面白い仕事ができ、外資系企業よりも早く海外で活躍するための能力を養うことができると考えMODECに入社しました。

コーポレート

2018年4月入社
新卒採用
東京大学大学院 公共政策学教育学部 公共政策学専攻
経営企画部

これまでのキャリア

2018.04 - 2019.07 経営企画部
  • 予算策定・管理、
  • 経営会議運営、
  • サスティナビリティ企画
2019.08 - 2019.09 経営企画部
出張先:ブラジル
  • Digitalizationプロジェクト
2019.10 - 2019.12 経営企画部
  • Digitalizationプロジェクト
  • 予算策定
  • 中期経営計画フォローアップ
2020.01 - 現在 経営企画部
  • 社内改革プロジェクト
  • 中期経営計画策定

MODECを選んだ理由 日本から自由になる

学生時代はルール厳しめの部活に所属していたものの、日本特有の激しい上下関係や細かいルールが体質に合わず、世界中どこでも働ける能力を身に着けたいと思い、早めに海外に行ける企業が良いと考えつつ、大学院時代に複業的に資源開発の勉強をしていたことから、資源開発関連の会社やエンジニアリング会社を中心に就活をしていました。

中でもMODECはスケールの大きなプロジェクトを手掛け、その業界で確固たる地位を築いているにも関わらず、まだまだ企業組織として未熟な面があり、ここなら若いうちから面白い仕事ができ、かつ、多国籍企業の日本ローカル組織である外資系企業よりも早く海外で活躍するための能力を養うことができると考え、半分決め打ちに近い形で、MODECに入社しました。

私の仕事 会社の道筋をデザインする

この会社の良いところは、各員が自分のやるべきことを自分で定義し、自分が中心となって進めていかなければならないという価値観が浸透していることです。一方で、ある時にはそれは独善的になり、対立を生むことになります。誰かが、会社にとって真に進むべき方向性を定義し、発信し、それに向かって足並みをそろえさせる役割を担わなければなりません。それが、社長をはじめとした経営層、そして私の所属する経営企画部に課せられたミッションです。

入社してからは、予算策定・管理、経営会議の運営、サスティナビリティ戦略の企画、Digitalizationや社内改革プロジェクトに関わり、そして現在は中期経営計画策定、新しい経営管理システムの制度企画をしています。並べてみると何やら耳あたりの良い感じがしますが、実際に方向性を決めるための意見出しをすることから、決まったコンセプトを周知するための資料作りや関係者との打ち合わせの設定をするような「力仕事」まで、会社経営に関する様々な仕事を日々行っています。

心に残る経験 初のブラジル出張

MODECの中には海外のエリートたちと日々しのぎを削る日本人が多くいます。しかし、そういった人たちの働きぶりはなかなか日本からは見ることができません。

二年目の途中、希望してブラジル出張をさせてもらい、Digitalizationプロジェクトに参画させてもらいました。未知の分野で四苦八苦し、右も左もわからないような感覚に陥ったことを覚えていますが、そんな中、少なくとも確かなこととして学んだのは、そんな優秀な彼らが日々やっていることは、自分自身が物事を進めていく、上司にも積極的に提案し自分がリードするぐらいの気概で仕事をしていること、決してやらされて仕事をしているわけではなく、自ら仕事を進めることを楽しんでいることでした。面白く意義のある仕事をやり遂げていくためには、若手だとかベテランだとか関係なく、周囲をうまく巻き込んで自ら動くことが必要なのだと思いました。

心掛けていること 大局観を持つこと

一人で仕事をしていると、つい細かいことに夢中になり、細部ばかり気になって、より重要なことを見失うことがあります。また、プロジェクトの仕事を進めているときも、思わぬ抵抗があったりすると、やはりどうしたらいいのかわからなくなることがあります。一方で上司に相談したり解決の為に議論したりすると、解決の糸口が見つかることが多くあります。

問題に直面した時に解決法を導く一つの考え方は、そもそも今やっている仕事は何が目的なのかということを常に考えて、解決方法を組み立て直すことだと思いました。いずれは、自ら判断しなければならない場面がどんどん増えてくると思います。その日はいつ来るかわからないので、今はそれを常に意識しようと心がけています。

就活中のみなさんへ

MODECは、良い面、悪い面、両方ありますが、自由な会社だと思います。人から指示をもらわないと動けない人には向いていません。

もちろん、入って最初の方は誰かのリードしてもらう必要がありますが、次第に手出しされなくなり、自分主体で進めることになります。どういう風に進めればよいかわからなくなることは、誰しもがあると思いますが、そういう場合に自分から聞きに行く、自分から仮説を立てて上司に提案するというような姿勢が求められるのだと私は理解しています。社内を見渡すと、仕事ができると評判の人は、知識があるからというだけではなく、主体的に人を巻き込みながら動けるからというのを強く感じます。私もまだまだ至らないことだらけですが、このことを日々意識してやっていこうとしているところです。

先日、MODECの世界各地の主要拠点から参加する社内ワークショップがありました。その中で非常に印象的だったのが、MODECをもっと“Inspirational”な会社にしたいという意見でした。これは、MODECの従業員、リーダー、仕事内容、また投資家から見た事業などあらゆる意味でより“inspirational”な企業と成れるよう高みを目指すという意味合いですが、自分自身がこの姿を体現できるような人間になりたいと思いました。まだまだ道半ばではありますが、こういう気概を持った人達で育てている会社ですので、“inspirational”な会社を作ることに共感できる人にMODECに来てほしいと思います。