ホーム > 会社情報 > 沿革


会社情報

沿革

当社は、昭和43年に三井造船株式会社及び三井物産株式会社の出資により設立された三井海洋開発株式会社(旧三井海洋開発)を前身としております。昭和63年に旧三井海洋開発が解散することとなったため、当社は同社のFPSO事業を継承し、今日ではFPSO等の海洋石油・ガス生産設備に特化した事業展開を行なっております。

1968年(昭和43年)

当社の前身である旧三井海洋開発株式会社設立

1972年(昭和47年)

米国ヒューストンに駐在員事務所を開設

 
1986年(昭和61年)

当社第一基目のFPSOが完工
(FPSO Kakap Natuna)


FPSO Kakap Natuna
(インドネシア)

1987年(昭和62年)

モデック・テクニカル・サービス株式会社設立

 
1988年(昭和63年)

株式会社モデックに商号を変更

 
1989年(平成元年)

MODEC (U.S.A.), INC. 設立

 
1995年(平成7年)

ISO9000の認証取得

 
1996年(平成8年)

オセアニア向け当社初のFPSOが完工
(FPSO Whakaaropai)


FPSO Whakaaropai
(ニュージーランド)

1998年(平成10年)

オペレーション&メンテナンスサービスの提供を開始、チャーター事業へ本格的に参入
(FPSO MODEC Venture 1)


FPSO MODEC Venture 1
(オーストラリア/東チモール)

1999年(平成11年)

MODEC International LLC(現MODEC International, Inc.)を米国ヒューストンに設立

2001年(平成13年)

当社第一基目のTLPが完工

(Prince TLP)

Prince TLP(メキシコ湾)

2003年(平成15年)

三井海洋開発株式会社に商号を変更

 

東京証券取引所市場第二部に株式を上場

ブラジル沖向け当社初のFPSOが完工
(FPSO Fluminense)


FPSO Fluminence
(ブラジル)

2004年(平成16年)

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

2005年(平成17年)

当社初の既存FPSO移設プロジェクト完工、チャーター開始

※当社グループ保有のFPSO Buffalo VentureをFPSO Jasmine Venture MV7に改造し再利用

FPSO Buffalo Venture

(オーストラリア)

FPSO Jasmine Venture MV7
(タイ)

 

西アフリカ向け当社初のFPSOが完工、コートジボアール沖でチャーター開始
(FPSO Baobab Ivoirien MV10)

FPSO Baobab Ivoirien MV10
(コートジボアール)

2006年(平成18年)

SOFEC社を子会社化

2010年(平成22年)

世界初のブラジル沖合プレソルト原油商業生産プロジェクト用FPSOが完工、チャーター開始
(FPSO Cidade de Angra dos Reis MV22、ブラジル)


FPSO Cidade de Angra dos Reis MV22(ブラジル)

2015年(平成27年)

当社10件目のブラジル向け浮体式設備、当初の予定より約5ヶ月早く完工、チャーター開始
(FPSO Cidade de Itaguai MV26)

FPSO Cidade de Itaguai MV26
(ブラジル)

 

カリーン鉱区向けFSOの建造プロジェクトを受注、 北海の石油・ガス生産市場に参入
(FSO Ailsa)

 



TOP