FPSO Buffalo Venture
Buffaloフィールド(水深255m)は、オーストラリア・ダーウィンの北西約500km沖合に位置します。
本フィールドの生産井は水深30m程度の浅瀬にあり、そこから急激に深くなった水域にFPSO ※Buffalo Ventureは設置されていました。
本プロジェクトは、オーストラリアBHPP社向けFPSO MODEC Venture 1プロジェクトでの当社のオペレーションの実績が評価され受注に結びついたものです。
当社はエンジニアリングから機器購入、建造、据付までの一括工事を完成し、本FPSOのチャーターサービス※を提供しました。
FPSO Buffalo Ventureは1999年12月の生産開始以来順調に操業を続けていましたが、2004年12月にBuffaloフィールドでのチャーターを終了し、FPSO Jasmine Venture MV7 に名称を変更して2005年6月からタイJasmineフィールドで操業を開始しました。
用語解説
| 名称 | FPSO Buffalo Venture |
|---|---|
| 契約形態 | チャーター |
| 生産開始 | 1999年12月 |
| 客先 | Nexen Inc.(BHP Petroleum Pty. Ltd. からTransfer) |
| 現状 | 2004年12月にチャーター終了、2005年6月からJasmineフィールドにて再チャーター中 |
| 海域 | Buffaloフィールド |
|---|---|
| 所在国 | オーストラリア |
| 水深 | 255 m (837 ft) |
| 新造/改造 | 改造 |
| 係留設備 | SOFEC External Turret |
| 貯油能力 | 800,000 bbls |
|---|---|
| 原油生産量 | 40,000 bopd |
| ガス生産量 | 8 mmscfd |
| 水日産量 | 30,000 bwpd |
関連ニュース
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- 2004年12月27日
- 既存FPSO "Buffalo Venture"の再チャーター契約を受注


