FPSO Cuulong MV9
FPSO※ Cuulong MV9は、ベトナム・ブンタウ沖約150kmに位置するSu Tu Denフィールド開発用のFPSOです。External Turret※(エクスターナル・タレット)と呼ばれる係留装置で水深48mの地点に係留されています。
本FPSOは、モンスーン下での海気象(波高8m、風速28m/s)に耐えられる設計となっています。FPSO上には日産65,000バレル仕様の生産設備の他、ガス圧入装置や海水圧入装置等が搭載されています。
当社はエンジニアリングから機器購入、建造、据付までの一括工事を完成し、本FPSOの5年間(最長10年間の延長オプション付き)のチャーターサービス※を提供しています。
FPSO Cuulong MV9は2003年10月に生産を開始し、順調に操業を続けています。
用語解説
| 名称 | FPSO Cuulong MV9 |
|---|---|
| 契約形態 | チャーター |
| 生産開始 | 2003年10月 |
| チャーター期間 | 5年(最長10年の延長オプションあり) |
| 客先 | Cuulong Joint Operating Company (CLJOC) |
| 現状 | 稼動中(当社チャーターサービス提供中) |
| 海域 | Su Tu Denフィールド |
|---|---|
| 所在国 | ベトナム |
| 水深 | 48 m (157 ft) |
| 新造/改造 | 新造 |
| 係留設備 | SOFEC External Turret |
| 貯油能力 | 1,000,000 bbls |
|---|---|
| 原油生産量 | 65,000 bopd |
| ガス生産量 | 19.5 mmscfd |
| 水日産量 | 75,000 bwpd |
関連ニュース
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- 2003年10月31日
- CLJOC社向けベトナムSu Tu Den油田用FPSO稼動開始について


