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FPSO Cidade do Rio de Janeiro MV14

FPSO Cidade do Rio de Janeiro MV14は、ブラジル・カンポスの約100km沖合に位置するEspadarte鉱区内の1-RJS-409及び3-RJS-415のエリア開発用のFPSOです。

本FPSOは日量10万バレルの石油生産能力、日量87百万立方フィートのガス生産能力、日量11.3万バレルの水圧入能力及び160万バレルの貯蔵能力を持ち、Spread Mooring(スプレッド・ムアリング)といわれる係留方法で水深約1,350mの地点に係留されています。

当社はエンジニアリングから設計、機器購入、建造、据付までの一括工事を行い、本FPSOの8年間(1年毎×4年の延長オプションあり)のチャーターサービスを提供しています。

FPSO Cidade do Rio de Janeiro MV14は2007年1月に生産を開始し、順調に操業を続けています。

用語解説

名称 FPSO Cidade do Rio de Janeiro MV14
契約形態 チャーター
生産開始 2007年1月
チャーター期間 8年(1年毎×4年の延長オプションあり)
客先 Petroleo Brasileiro S.A. (Petrobras)
現状 稼動中(当社チャーターサービス提供中)
海域 Espadarte Sulフィールド
所在国 ブラジル
水深 1,350 m (4,429 ft)
新造/改造 改造
係留設備 SOFEC Spread Mooring
貯油能力 1,600,000 bbls
原油生産量 100,000 bopd
ガス生産量 87 mmscfd
水圧入能力 113,000 bwpd