FPSO Anita Garibaldi MV33

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FPSO Anita Garibaldi MV33

FPSOは、ペトロブラス社がオペレーターを務めるCampos(カンポス)海盆内のMarlim(マルリン)フィールドの再活性化プロジェクトに用いられます。

日量8万バレルの原油生産能力、日量248百万立方フィートのガス生産能力、日量39万バレルの水圧入能力、100万バレルの原油貯蔵能力を持つ本FPSOは、当社米国子会社のSOFEC社が設計・建造するSpread Mooring(多点係留)と呼ばれる係留設備で、リオデジャネイロ州沖合約150km、水深約670mの海上に係留されます。

当社は、本FPSOの設計から機器購入、建造、据付までの一括工事を請け負います。また、本FPSOは、完成後に当社の関連会社が保有し、2022年からペトロブラス社に対する25年のチャーターサービスに供される予定です。

本FPSOは、当社にとって16基目のブラジル向けプロジェクトとなります。

名称
FPSO Anita Garibaldi MV33
フィールド
Marlim フィールド
所在国
ブラジル
新造/改造
改造
水深
670m
係留設備
SOFEC Spread Mooring
貯油能力
1,000,000bbls
原油生産量
80,000bopd
ガス生産量
248 mmscfd
水圧入能力
390,000 bwpd
クライアント
Petróleo Brasileiro S.A. (Petrobras)
契約形態
建造工事 + チャーター
サービス内容
設計、資材調達、建造、据付、オペレーション&メンテナンス
生産開始
2023年
チャーター期間
25年
現状
建造中