FPSO Baobab Ivoirien

  • FPSO
  • 改造
  • 970 m
  • External Turret
  • EPCI
  • Lease
  • O&M
FPSO Baobab Ivoirien

本FPSOは、西アフリカ・コートジボアールの首都アビジャンから南西約65kmに位置するBaobalフィールド開発用のFPSOとして建造されました。​

当社はエンジニアリングから設計、機器購入、建造、据付までの一括工事を担当し、2005年8月より本FPSOのチャーターサービスおよびオペレーション&メンテナンス(O&M)サービスの提供を開始しました。​

2025年2月に本FPSOをCNR社に売却したことによりチャーターサービスを終了しましたが、運転・保守(O&M)契約は継続してサービスを提供しています。

*売却時に船体名は「FPSO Baobab Ivoirien MV10」から「FPSO Baovab Ivoirien」に改名されました。​

名称
FPSO Baobab Ivoirien
フィールド
Baobab フィールド
所在国
コートジボワール
船体
改造
水深
970 m (3,148 ft)
係留設備
SOFEC® External Turret
貯油能力
2,000,000 bbls
原油生産量
70,000 bopd
ガス生産量
75 mmscfd
水圧入能力
100,000 bwpd
クライアント
CNR International S.A.R.L.
契約形態
建造工事 + チャーター + O&M
サービス内容
建造、資材調達、建造、据付、試運転、チャーター、オペレーション&メンテナンス
生産開始
2005年8月
チャーター期間
2005年8月~2025年2月
オペレーション期間
2005年8月~2026年12月
現状
稼働中(当社オペレーションサービス提供中)