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プロジェクト・実績

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Woodside Sangomar FPSO

建造中

本FPSOは、ウッドサイド・ペトロリアム社グループがオペレーターを務める西アフリカ・セネガル沖合Sangomar(サンゴマール、旧SNE)フィールドの開発プロジェクトに用いられます。

本プロジェクトは、中古のVLCCをFPSOに改造するものであり、日量10万バレルの原油生産能力、日量130百万立方フィートのガス生産能力、日量14万5千バレルの水圧入能力、及び130万バレルの原油貯蔵能力を持つ改造後の本FPSOは、当社米国子会社のSOFEC社が設計・建造するExternal Turretと呼ばれる係留設備で、水深約780mの海上に係留されます。当社は、2023 年に本FPSOを客先に引き渡す予定です。

用語解説

Sangomarフィールド向けFPSOについては、2019年2月に当社グループがFEED(Front End Engineering Design:基本設計)業務を受注し、基本設計業務と共にプロジェクトコストの積算業務を遂行してきました。その後、2020年1月に鉱区開発プロジェクトのFID(Final Investment Decision:最終投資決定)が行われたことを受け、当社が本FPSO建造契約を受注したものです。

Sangomarフィールドは、セネガル・ダカールの南方約100km沖合に位置する深海油田であり、本鉱区の開発は、セネガルで初の海洋油田開発プロジェクトとなります。

名称 : Woodside Sangomar FPSO
海域・フィールド名 : Sangomar フィールド
所在国 : セネガル
水深 : 780 m
係留設備 : SOFEC External Turret
貯油能力 : 1,300,000 bbls
原油生産量 : 100,000 bopd
ガス生産量 : 130 mmscfd
水圧入能力 : 145,000 bwpd
新造 / 改造 : 改造
クライアント : Woodside Energy
契約形態 : 建造工事(売り切り)
引渡し時期 : 2023年
現状 : 建造中


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