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社員インタビュー

MODECは少数精鋭で、海外を舞台にしており、FPSO/FSOというニッチな市場で、他に日本の競合企業もなく、海外企業とシェアを二分していると聞き、非常に興味を持ちました。

  • 東京大学
  • 経済学部
  • 2012年4月 入社(キャリア採用)
  • プロジェクト・ファイナンス

経験部署・参加プロジェクト

2012.04 - 2013.07 経理部(単体業務担当、洋上風力プロジェクト経理担当)
2013.08 - 2018.04 チャーターオペレーション部(ブラジル・ベトナム地域担当)
2018.05 - 現在 プロジェクト・ファイナンス部(アジア・アフリカ・北米担当)

会社として何か一旗あげてやろうという気概を感じて

前職は、ある地方の化学プラント工場で経理として月次原価管理・年間予算作成・設備投資管理に従事していました。漠然と海外を舞台に活躍したいと思っていましたが、そのような機会は与えられず、このまま人生終わっていくのかなと疑問を持ち、何か自分自身に変化が必要なのではないかと思い転職も視野に入れました。

MODECは少数精鋭で、海外を舞台にしており、FPSO/FSOというニッチな市場で、他に日本の競合企業もなく、海外企業とシェアを二分していると聞き、非常に興味を持ちました。

転職活動開始直後にMODECを知り、応募期限があと三日しかなかったので、取り敢えずMODECだけ応募することにしました。(結局MODEC以外は応募しませんでした。)面接を通じて、漠然と既存の枠には当てはまらない自由闊達な風土・会社として何か一旗あげてやろうという気概のようなものを感じ、自分の考え方に合っているのではないかと感じ入社を決意しました。当時私はまだ社会人二年目でしたが、その決断は今でも間違いはなかったと思っています。

グローバルファイナンス代表

当社の各プロジェクトは、当社一社の資金では遂行できないほど金額規模も大きく、プロジェクトファイナンスという形式で銀行団からプロジェクトごとに資金調達を行っています。私の所属するプロジェクト・ファイナンス部は、邦銀・外銀問わずグローバルレベルで銀行団との交渉の全権を担っており、プロジェクトを成立させる上で不可欠な存在となっています。

顧客である石油会社との契約交渉時には、社内でグローバル交渉チームが組成されますが東京からはプロジェクト・ファイナンス部の人材がファイナンス代表として派遣され交渉に臨みます。私もまだ異動して半年程しか経過していませんが、北米・アジア・アフリカと交渉の場に臨んでいます。

ザ・ネゴシエーション

以前チャーター・オペレーション部に所属していたときに担当していたベトナム案件で、顧客との契約延長交渉をする機会がありました。顧客側は社長以下、将来のベトナム国家を担うエリート幹部が多数出席する中で、こちら側は少人数で臨み、お互いの利害が一致せず数度に渡り難しい交渉が行われました。

直前まで交渉が終わらずひやりとさせられましたが、最終的には双方が納得する形で交渉がまとまり、最後に顧客も含めた関係者でお祝いをしたのはいい思い出です。

マルチキャリア

MODECで働く日本人はグループ全体で1割にも満たず、海外の仲間たちと一緒に働く上で自分の価値はどこにあるのかを常に意識して働いています。その中でファイナンスは日本人が担っている分野ですので、当面は一流のプロフェッショナルと呼ばれるよう精進して行きたいと考えています。

また当社の事業部は EPCI(建造)/ Charter(傭船)/ O&M(オペレーション・メンテナンス)の各分野で構成されています。それぞれの分野で海外のプロフェッショナルが揃う当社において日本人として期待されることは、それぞれの分野をつなぐインタフェースの役割ですので、各分野における知見を深めて行きたいと考えています。

学生のみなさんへ

昨今のテクノロジーの進歩が目覚ましい中で益々日本と世界の距離が近づいてきていると思います。そんな中で当社は本当の意味でのグローバルな環境を提供してくれますので、興味を持った人は是非応募してみて下さい。他の人とは何か違う事がしたい、そういった人の応募を歓迎しています。




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